2012年10月17日

群青の空を越えて、なう

 久々にちょっと連休。いやぁ、働いた働いた。もうなんもする気にもならんので、引きこもってます。アニメ見て、ゲームやって。


 ずっとやりたかった「群青の空を越えて」、アマゾン先生でぽち。いいですね、やっぱりいいですね。


 日本内戦、理想を掲げ独立を宣言し、されども旗色の悪い関東軍。その飛行訓練生として、そして予備兵として生き・・・そして。


「確かに俺は若菜が好きだ。愛してるかもしれない。だけど、それがどうだっていうんです!
若菜は好きだけど、女なんて居なくても生きていける。だけど・・・今戦いから逃げたら、俺は生きていけない!

好きですよ。誰よりも愛してる・・・だけど駄目なんだ。教官だってそうでしょう!全てを忘れて、死んだ皆をただの思い出にして生きていけますか?俺を庇って小隊長は死んだ!それを俺一人のうのうと生き延びて・・・
俊治に『俺はグリペン降りて、姉ちゃんと幸せになる』なんて言えっていうんですか?教官は・・・空で死んだ恋人(ひと)に、もう降りるなどと言えるんですか!

戦うしかないんだ・・・もう、降りられない・・・絶対に、ちくしょう・・・ぶっ殺してやる!」



 小競り合いの停戦から、開戦しての数日。戦況は逼迫するばかり。誰も、関東の勝利を信じていなかった。それでも、関東の掲げた志と理想を生かすため、恋人と一緒に蝦夷へ逃げろと言われた主人公の慟哭。



 戦争の悲惨さとかを描いた作品ではありません。英雄譚でもない。ただ、戦下で生きる少年達の物語。その時代に生き、準じる少年少女達。



 とりあえずやってて神ゲー臭しかしないんだけどどうしたもんか?
posted by セヴンスサイン at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/297809680
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック